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NotebookLM(Gemini Notebook)Research Toolkit · 日本語リサーチ支援ツール

NotebookLM Research Toolkit
リサーチ&Studioプロンプトビルダー
NotebookLM Research Toolkit
プロンプトビルダー

Web情報源の探索、ソース分析、画像・PDF・動画・音声の参考資料分析、Studio別プロンプト作成、試験分析、プロンプト管理までを支援します。調査・資料分析に加え、画像・PDF・動画・音声を直接分析しStudio別の参考指示へ反映できます。

日本語対応 / APIは任意
APIキーなしでも基本機能を利用できます。 プロンプト作成・編集・コピー・保存はAPIキー不要です。GeminiによるWeb検索と、画像・PDF・動画・音声の直接分析には、利用者自身のGemini APIキーが必要です。

目的別の使い方を選ぶ

初めての方

やりたいことを選ぶと、使うタブ・貼り付け先・次に行う作業を案内します。この機能は作業ルートを提案するもので、NotebookLMやChatGPTへ自動接続・送信するものではありません。

おすすめ:[ソース検索]タブ → 短縮指示を作成 → Gemini Notebookの[ソース]→[ソースを追加]でWebまたはDriveを選び、検索を実行します。
追加された便利機能

取り込み失敗の予防、AIの引用検証、端末移行はこちらから直接開けます。

プロンプトの貼り付け先

必要なときに手順を表示
まず結論:ソースを新しく探すなら、短縮版を[ソース]→[ソースを追加]の検索ボックスに貼るのが第一候補です。資料を追加した後の分析は[チャット]、音声・動画・スライド等の制作指示は各[Studio]出力のカスタマイズ欄へ貼り付けます。
① ソース検索プロンプト貼り付け先:ソースを追加
  1. ノートブックの[ソース]→[ソースを追加]を開く。
  2. 検索欄に、まずこのアプリの「② 短縮指示」を貼り付ける。
  3. 検索対象に合わせて[Web]または[Drive]を選び、利用できる場合はFast Research/Deep Researchを切り替える。
  4. 結果を確認し、必要な資料だけを選んでインポートする。

詳細版について:長い詳細版を検索欄に貼ることもできますが、検索ボックスはソースを探す質問・検索テーマを受け取る場所です。条件が多い場合は、テーマや小テーマごとに短く分けて検索し、指定ドメインを厳密に守りたい場合は生成されたGoogle検索リンクでも確認してください。[ソース追加方法別の指示]は操作手順を含む説明書なので、全文を検索欄へ貼るより、②の短縮指示を優先してください。

② ソースチャット用プロンプト貼り付け先:チャット

登録済み資料の質問・比較・根拠抽出はチャット欄へ貼り、必要なソースを[ソース]パネルで選択します。現行のGemini Notebookでは、利用可能な環境ならチャットからWeb調査、調査レポートとソースの取り込み、文書・表・画像・グラフ等の作成を依頼できる機能もあります。この経路を使える場合は、資料探索から成果物作成までをチャットで進めても構いません。ただし、これらは実験的/段階的提供の機能を含み、利用可否やUIはアカウント・プラン・年齢・管理者設定・端末などで異なるため、画面に表示される機能を確認してください。出典・数値・生成ファイルは必ず再確認します。

③ Studio用プロンプト貼り付け先:出力形式ごとのカスタマイズ欄/チャット

細かい形式・言語・長さ・ソース・見た目を設定したい場合は、Studioで該当する出力を選び、カスタマイズ欄へその形式1つ分だけ貼り付けます。現在の画面では、対応する出力の「カスタムプロンプトを表示」から既存指示を確認できる場合もあります。画面に専用欄がないときや、調査と成果物作成を連続して行いたいときは、チャットから出力作成を依頼し、表示されるカード/確認ステップを使ってください。複数形式の一括コピーを1つの欄へ貼るのは避け、生成物の事実・図表・引用を確認します。

④ ソース内容ブリーフ用プロンプトチャット → 回答をStudioへ

ブリーフ用プロンプトをチャットに貼り、回答を「ソース内容ブリーフ」欄へ戻してからStudio用プロンプトを生成します。このプロンプト自体をStudioの生成欄へ貼るのではありません。

⑤ 不足・反対意見を調べる追加プロンプトまずチャット。追加検索はソースへ

最初のソースを追加した後、チャットに貼って不足・矛盾・反対意見を整理します。新しいWeb資料が必要なら、チャットのWeb調査機能が利用できる環境ではそこで調査を依頼し、そうでなければ出力された追加検索語を[ソースを追加]の検索欄または生成済みGoogle検索リンクで実行します。

⑥ サイト別のGoogle検索リンク/検索式検索エンジンで使う

リンクはプロンプトではありません。「Google検索」を開いて候補ページを確認し、実際の資料の直接URLをNotebookLMの[ソース]→[ソースを追加]に貼るか、必要なファイルをインポートします。検索式をコピーした場合はGoogleの検索欄へ貼ります。検索結果のスニペットだけで内容確認済みと判断せず、ページを開いて対象サイト・タイトル・本文を確認してください。

⑦ 現行のGemini Notebookで使える場合がある「チャットから調査・成果物作成」画面に機能がある場合
  • 新しい資料を集める:[ソース]→[追加]のWeb/Drive検索でソース候補を選んで追加。Deep Researchが表示される場合は、調査レポートと関連ソースを確認して必要なものをインポートします。
  • 調査から出力まで進める:チャットでWeb調査やレポート作成を依頼し、使用されたソース・引用を確認。利用可能なら文書、表、画像、グラフ、CSV/JSON、スプレッドシート等の成果物も依頼できます。
  • Studioで生成する:音声解説・動画解説・スライド等を個別に設定したい場合はStudioを使います。チャットから開始できる形式もありますが、プラン・端末・年齢・利用上限などで利用できないことがあります。
  • 重要:このツールは上記機能を実行しません。プロンプトを作成するだけなので、実際に使える操作はGemini Notebookの現在の画面で確認してください。

公式ヘルプ:ソースの追加・検索 / チャットでできること / スライド資料

このガイドは2026年10月30日に確認した公式ヘルプを参考にした推奨手順です。Gemini Notebookのチャットは、ソースに基づく質問応答のほか、利用可能な環境ではWeb調査・成果物作成も行えます。一方で、チャットのソース根拠と外部Web調査は混同せず、どの情報をどこから得たか確認してください。表示名・利用可否はアカウント、プラン、年齢、管理者設定、地域、端末によって異なることがあります。

Gemini連携:このツールはアカウントへ直接接続しません。

調査から成果物作成までをつなぐワークスペース

一つのテーマを、出典台帳・5段階のプロンプト・自動保存・バックアップで管理
5段階ワークフロー

調査テーマと完成させたいものを一度入力すると、①調査設計 → ②情報源の選別 → ③NotebookLMで根拠を分析 → ④成果物制作 → ⑤品質監査、の指示文をまとめて作成します。各工程はコピーして該当サービスへ貼り付けてください。サービスへの自動送信や個人版NotebookLMへの自動登録は行いません。

STEP 1 · 調査検索テーマ・信頼できる情報源・追加調査項目を設計
STEP 2 · 選別URLの関連性・発行元・日付・一次資料性を確認
STEP 3 · 分析NotebookLMで根拠・矛盾・不足・要点を抽出
STEP 4 · 制作分析結果をnote記事・教材・レポート等へ変換
STEP 5 · 品質監査主張・出典・数値・引用・未確認事項を点検

1. プロジェクト設定

最初に一度だけ入力

検索で選んだURLや、すでに確認済みの資料を貼り付けます。検索結果から取り込んだ候補は、タイトル・ドメイン・検索時の抜粋も出典台帳に記録します。URLだけではページ本文を読み取ったことにはなりません。
ソースの取り込み後に、件数・重複・出典の偏り・本文確認状況を表示します。
ソース検索から候補を取り込むと、タイトル・URL・検索時の抜粋をここで管理できます。
公開日・更新日・発行元・資料種別・本文の確認状況は、元ページを開いて利用者自身が確認して入力します。自動的な信頼性スコアは付けません。情報源の質は発行元だけでなく、根拠・方法・利益相反・対象範囲を含めて判断してください。
NotebookLMの回答をここへ貼り付けてからSTEP 4を作ると、根拠と未確認事項を保持して成果物へ引き継げます。
特に重要な事実・数値・試験情報について、何をどの資料のどの引用位置で支えるか記録します。入力内容はSTEP 4の制作とSTEP 5の監査へ引き継ぎます。
この欄に原稿を貼ると、STEP 5の品質監査プロンプトへ含めます。長文の原稿は文字数・ブラウザ保存容量に注意し、必要に応じてTXTファイルでも保管してください。
テーマを入力し、「5段階のプロンプトをまとめて作成」を押してください。
自動保存の準備中…

2. 工程別プロンプト

生成後に各AIへコピー
STEP 1 · 調査設計・Web検索
貼り付け先:Web検索が使えるChatGPT/Geminiなど
プロジェクト設定を入力し、5段階のプロンプトを作成してください。
STEP 2 · 情報源の選別・NotebookLMへの追加
貼り付け先:NotebookLMのソース追加・チャット
候補ソースの評価・追加手順を生成します。
STEP 3 · NotebookLMで根拠分析・ブリーフ作成
貼り付け先:NotebookLMのチャット
追加したソースを分析する指示を生成します。
STEP 4 · 記事・教材・レポート制作
貼り付け先:ChatGPT等の制作AI
NotebookLMの分析結果を引き継いで成果物を作る指示を生成します。
STEP 5 · 成果物の品質監査・修正
貼り付け先:ChatGPT等の検証AI。STEP 4の原稿を対象にします
成果物の根拠・引用・数値・日付・構成・誤解を招く表現を検査する指示を生成します。

推奨手順:STEP 1で調査 → STEP 2で候補を選別 → NotebookLMでSTEP 3を実行 → 分析結果を貼り付けてSTEP 4で制作 → 完成原稿を貼り付けSTEP 5で品質監査します。各段階で出典と未確認事項を保持してください。

3. 保存済みプロジェクト

このブラウザ内のみ

入力途中の下書きは自動的にこの端末のブラウザ内へ保存され、次回に同じブラウザで開いた際に復元されます。名前付きのプロジェクト履歴は手動保存します。APIキーやパスワードは保存しません。自動保存データは暗号化されず、このブラウザのローカル領域に置かれます。共有端末では使用せず、ブラウザデータの消去で失われる場合があります。別端末との自動同期はありません。大切な内容はJSON/TXTでもバックアップしてください。

まだ保存済みプロジェクトはありません。

JSONバックアップには現在の入力内容と保存済みプロジェクトが含まれます。別の端末やブラウザへ移す場合に利用できます。APIキーは含めません。

このワークスペースの制約

個人版NotebookLM対応
  • 自動化する範囲:テーマ・条件の整理、プロンプト生成、検索候補の受け渡し、ローカル保存、TXT出力。
  • 利用者が操作する範囲:NotebookLMへのURL・ファイル追加、ソース選択、チャット実行、分析結果のコピー、ChatGPT等への貼り付け。
  • 根拠の扱い:Web検索結果のスニペットだけで本文確認済みとみなさず、出典・公開日・原典・反証・情報の限界を検証します。
  • 注意:個人版NotebookLMのノートブック内容をこのサイトが自動取得したり、NotebookLMへ自動登録したりはしません。Gemini Notebookの公式ヘルプに沿って、利用者が画面上でソースを追加してください。

公式ヘルプ:Gemini Notebookのソース追加・検索

サイト保存データ一括バックアップ・端末移行

ブラウザ保存分をまとめて移行

現在のブラウザに保存されているプロンプトライブラリ、一気通貫プロジェクト、作業中の下書き、ソース検索の注意喚起設定を1つのJSONにまとめて保存・復元します。これまで別々に保存していたJSONをまとめられます。APIキーは保存していないため、バックアップにも含まれません。

プライバシー:下書きやプロジェクトには、調査内容・URL・原稿・内部情報が含まれる場合があります。バックアップJSONは暗号化されません。共有端末や共有クラウドに置かず、安全な場所へ保管してください。これはこのブラウザ内データの移行であり、NotebookLM本体のソースやチャット履歴を取得・バックアップする機能ではありません。
保存内容を確認してバックアップを作成してください。
対象:保存済みプロンプト、名前付きプロジェクト、作業中の一気通貫下書き、ソース検索の注意喚起ライン。除外:APIキー、Googleアカウント情報、NotebookLMのソースファイル・チャット履歴、閲覧履歴。

保存・検索できるプロンプトライブラリ

このブラウザ内に保存

よく使うチャット/Studio/ソース検索/ChatGPT制作のプロンプトを保存し、後から検索・再コピーできます。保存先はこのブラウザのローカル領域です。プライベートブラウズ、ブラウザ設定、HTMLを開く方法によっては保存が維持されないため、大切な内容はTXTまたはJSONバックアップを保存してください。JSONバックアップは、後で別のブラウザ/端末に持ち込むための手動移行用です。自動同期はしません。パスワード・認証情報・個人情報など、保存すべきでない秘密情報はプロンプトに含めないでください。

保存したプロンプトがここに表示されます。

NotebookLM Research Toolkitとは

ツール概要

NotebookLM Research Toolkitは、NotebookLM(現Gemini Notebook)を使った情報収集・資料分析・Studio制作を支援する日本語の補助ツールです。調査テーマに合わせた指示文の作成、ソース候補の整理、資料分析、成果物づくりの手順設計を一つの場所で進められます。生成したプロンプトはコピーしてNotebookLMや対応するAIに貼り付けて使います。

主な機能

  • 調査テーマに合わせたWeb情報源の探索・選別を支援するプロンプトの作成
  • 資料の比較、根拠抽出、矛盾点の確認、追加調査などのチャット用プロンプト作成
  • 正式議事録、会議前のアジェンダ・準備、会議後のフォローアップ、複数会議の横断比較・進捗確認のプロンプト作成
  • 音声概要、動画解説、スライドなどStudio機能向けのプロンプト作成
  • 画像・PDF・短い動画・音声ファイルを直接アップロードし、Gemini APIで参考スタイルや構成を分析
  • プロンプトの保存、検索、TXT出力、JSONバックアップ
  • 調査から分析、コンテンツ制作、品質確認までのワークフロー設計

よくある質問

Q. このサイトだけでNotebookLMを自動操作できますか?
A. いいえ。NotebookLMへのソース追加やプロンプト送信は利用者自身が行います。このサイトは、指示文の作成や作業手順の整理を支援します。

Q. 議事録や会議準備のプロンプトを作れますか?
A. はい。ソースチャットの「会議・プロジェクト運用」から、正式議事録、会議前の準備・アジェンダ、会議後のフォローアップ、複数会議の横断比較を選べます。作成されたプロンプトをNotebookLMのチャットへ貼り付け、会議の録音文字起こしや議事メモ、過去資料を根拠に作成してください。担当者・期限・決定事項を推測しないよう指示します。

Q. 画像や動画ファイルを直接アップロードできますか?
A. v36では、画像・PDF・短い動画・音声ファイルを選択し、利用者自身のGemini APIキーで直接分析できます。ファイルはサイトのWorkerへ送られず、ブラウザからGoogle Gemini APIへ送信します。合計14MBまで、最大6ファイルです。APIキーやファイルをこのサイトのストレージに保存しません。ただしGoogle側のデータ処理は、プロジェクトの課金状態・規約・ログ設定に従います。store:false はゼロデータ保持の保証ではありません。

Q. APIキーは必要ですか?
A. 基本的なプロンプト作成には不要です。Gemini APIを使うWeb検索、参考メディアの直接分析には、利用者自身のAPIキーが必要です。キーはブラウザからGoogle APIへ直接送信され、処理中はページのJavaScriptから参照可能です。Googleは本番クライアントアプリにキーを露出しない方法を推奨しているため、専用キーを使い、信頼できる端末・ページでのみ利用してください。料金・データ利用条件も確認してください。

Q. プロンプトは端末間で同期されますか?
A. 自動同期はしません。保存データはこのブラウザ内に保存されるため、必要に応じてTXTまたはJSONでバックアップしてください。

Q. NotebookLMの公式製品ですか?
A. いいえ。個人が作成した補助ツールであり、Googleの公式製品ではありません。

NotebookLM Research Toolkit v41.1 Preview · 取り込み前診断・根拠監査・全データ移行
プロンプト生成はブラウザ内で実行します。プロンプトライブラリと一気通貫プロジェクトはこのブラウザ内に保存され、端末間では自動同期されません。Googleの公式製品ではありません。